昭和薬品化工株式会社

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沿革

創業・試練期 1948年〜1969年

歴代社長

  • 1948年〜 花田戈蔵
  • 1951年〜 間宮瀧次
  • 1954年〜 長瀬 誠
  • 1948年昭和農産化工株式会社(現メルシャン株式会社)より分離、ペニシリンを中心とする医薬品の製造販売開始

    「発酵」技術を得意としていた昭和農産化工は、戦時中にペニシリンの研究に着手。1948年当時、東京・蒲田工場の設備を引き継ぎ、昭和薬品化工を設立した (写真:1949〜1950年頃のペニシリン品種研究の様子)

    1949年、ペニシリンを主剤とする2製品(注射剤、軟膏)の市販をスタート。その後、毎年新製品を投入した(写真:1950年に製造されたペニシリン軟膏)

  • 1951年中央三信株式会社(医療用消毒薬、麻酔用エーテル製造)を合併

    ペニシリン増産を図り、タンクによる深部大量培養法の研究に注力。努力を重ねた結果、タンク培養に成功し、1951年蒲田工場内に10トン培養タンク2基を増設した(写真:10トン培養タンク2基の竣工神事の様子)

    1951年当時、蒲田工場正門の門柱に設置された社名板には、英文表記で社名が掲げられていた(写真:1951年頃の蒲田工場正門)

  • 1967年蒲田工場を譲渡し、多摩川工場を新設

    ペニシリンの培養は早期に中止したものの、製剤は幾多の変遷を経ながらも、1968年頃まで製造販売を続けた(写真:ペニシリン製造時代の蒲田工場内のボイラー。1968年の工場閉鎖時まで使われた)

    中央に見える白い2つ屋根が蒲田工場の本館で、本館右側の大きな煙突には「ペニシリン昭和」の文字が大書されていた。当時、「ペニシリン昭和」は全社員の誇りであった(写真:1954年頃の蒲田工場と煙突)

成長期 1970年〜1999年

歴代社長

  • 1954年〜 長瀬 誠
  • 1987年〜 加藤二郎
  • 1989年〜 荒川 淳
  • 1993年〜 石塚治臣
  • 1997年〜 野村 泉
  • 1970年愛知研究所に医薬品の包装工場を増設(愛知工場)
  • 1975年昭和歯材化工株式会社設立
  • 1981年厚木プラント新設
  • 1989年昭和新薬株式会社を合併
  • 1994年愛知物流センターを開設

成熟・再生期 2000年〜2009年

歴代社長

  • 1997年〜 野村 泉
  • 2000年瀬戸工場 抗生物質製剤の受託生産開始
  • 2000年モバイルオフィスシステムを導入、本社内にコールセンター開設、営業拠点事務所を廃止
  • 2004年体外診断事業を日水製薬に譲渡、愛知工場を閉鎖
  • 2006年子会社の昭和歯材化工株式会社を合併、瀬戸工場をSYK瀬戸株式会社として新設分割
  • 2008年SYK瀬戸株式会社を100%子会社化

第二の創業期 2010年〜2016年9月

歴代社長

  • 2010年〜 笠原洋夫
  • 2014年〜 大内 光
  • 2014年歌舞伎座タワー19階(東京都中央区銀座四丁目12番15号)に本社(所在地)を移転
  • 2015年解熱鎮痛剤「カロナール」を主とする医科事業(歯科事業の製造部門を含む)をあゆみ製薬株式会社に承継し、歯科事業(歯科製品の販売及び研究開発に関する部分)に特化したスペシャリティファーマへ
    (本社:[製造販売元]東京都中央区京橋二丁目17番11号)

第三の創業期 2016年10月〜

社長

  • 2016年10月〜 吉田誠治
  • 2016年10月株式会社ジーシーが普通株式全株を取得